アドベンチャーガイズ

ネパール

ネパール/パルチャモ(6,187m)登頂18日間

ネパール/パルチャモ(6,187m)登頂18日間

巨大なローツェ南壁と鋭鋒アマダブラムを仰ぎ見るイムジャ谷。その真中に氷河に囲まれて、ぽっかり浮かぶ島のように見えるとこらから「島の峰」と名づけられたピークです。立派な山容の独立峰でネパール名を「イムジャツェ」といいます。頂上からローツェ南壁とマカルー西壁の8,000m峰の2大岩壁が望まれます。

技術度:5/体力度:5

登山シーズン
最適期は3月中旬~5月のプレモンスーン期と10月~11月のポストモンスーン期。6月~9月はモンスーン期となり雨季にあたり登山は現実的では有りません。12月~2月の冬季は気温が下がりますが、装備をしっかり準備すれば登頂可能です。

1月:△ 2月:△ 3月:△ 4月:○ 5月:○ 6月:× 7月:× 8月:× 9月:△ 10月:○ 11月:○ 12月:△

ルート概要
ナムチェバザールよりターメへ。ここから西へターメコーラに沿ってテシ・ラプチェ峠方面へ。途中、テンポ-を経由して、4800m付近にBCを設営。ここまでは通常のトレッキング。ここから雪上に移りC1へ。アタックはテシ・ラプチェ峠より北稜ルートを使い山頂を目指します。緩やかな斜面の登りですが頂上直下にやや急な斜面があります。

登山レベル
総合レベル : C 高度レベル:D 技術レベル:B 宿泊レベル:C
登山技術としては、C1の先まではトレッキングで、その後も斜度のあまりない雪原の登攀がほとんどです。頂上直下に45度程度の斜面が出てきますが、初歩の雪上技術があれば問題ありません。問題は高所順応。日程が他の6,000m峰より短く設定されているので、前半部分でじっくり順応することがポイントです。出発前にしっかりとした基礎体力をつけることをお勧めします。

・キャンプ地標高BC:約4,800m
・C1:約5,600m (BCとの標高差約800m)
・山 頂: 6,273m (C1との標高差約700m)

≪ツアー日程表≫

[1日目] 東京→アジア都市

空路、アジアの都市を経由してカトマンズにむかいます。
宿泊地:機内泊

[2日目] アジア都市→カトマンズ

カトマンズへ向かいます。到着後、ホテルへ。
宿泊地:カトマンズ

[3日目] カトマンズ→ルクラ→パクディン

国内線でルクラへ移動します。
シェルパ達と合流してトレッキング開始。パクディンまで軽くトレッキング。
宿泊地:パクディン

[4日目] パクディン→ナムチェバザール

川沿いを辿り、シェルパ族の故郷ナムチェバザールへ。
宿泊地:ナムチェバザール

[5日目] ナムチェバザール

高所順応のためにのんびり滞在。
宿泊地:ナムチェバザール

[6日目] ナムチェバザール→ターメ

ナムチェバザールからターメへ向かいます。
宿泊地:ターメ

[7日目] ターメ→テンポー

ターメからテンポーへ向かいます。
宿泊地:テンポー

[8日目] テンポー

テンポーより、パルチャモのBCへ入ります。
宿泊地:テンポー

[9~12日目] パルチャモBC→山頂→パルチャモBC

①C1往復
②C1入り
③登頂後、BCへ
④予備日
宿泊地:パルチャモBC

[13日目] パルチャモBC→ナムチェバザール

往路を辿り、ナムチェバザールへ。
宿泊地:ナムチェバザール

[14日目] ナムチェバザール→ルクラ

往路を辿り、ルクラへ。
宿泊地:ルクラ

[15日目] ルクラ→カトマンズ

国内線でカトマンズへ。
到着後、送迎車にてホテルへ。
宿泊地:カトマンズ

[16日目] カトマンズ

終日、自由行動。(フライト予備日)
宿泊地:カトマンズ

[17日目] カトマンズ

出発まで自由行動。送迎車にて空港へ移動。空路、帰国の途につきます。
宿泊地:機内泊

[18日目] →東京

到着後、解散です。

≪ツアー代金≫

2017年10月21日(土)出発 ¥615,000.
2017年12月23日(土)出発 ¥648,000.
2018年4月21日(土)出発 ¥615,000.
【旅行条件】
●出発地:東京
●最小催行人員:6人
●食事:朝-15 昼-12 夕-12
●1人部屋追加代金:¥52,000.
【ツアー実施・お問い合わせ先】

株式会社 アドベンチャーガイズ
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-5-4 山和ビル3階
観光庁登録旅行業第1713号
(社)日本旅行業協会(JATA)正会員
TEL 03-5215-2155 FAX 03-3288-3211
e-mail:info@adventure-guides.co.jp
営業時間 月-金/10:00-18:00 土/10:00-14:00 日・祝/休み

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