チリ国境近くのアルゼンチン西部に位置し、チリのサンチャゴ、アルゼンチンのメンドーサがゲートとなります。山名は現地語で「岩の番人」という意味。名前の通り巨大な岩塊の山です。
7大陸の最高峰、セブンサミッツの一つで、欧米人にも人気があり、世界中の登山者が集まるBCは遠征登山の雰囲気が体験できます。積雪の状況にもよりますが、技術的には難しいところはなく、基本的なアイゼンワークができればチャレンジ可能な、比較的登りやすい山です。しかしながら高所順応に関しては、ほぼ7,000mの標高を無酸素で登るために、慎重な高所順応の対策が必要です。また、高所で血液循環が悪い中、気温が低いために十分な凍傷対策が必要です。
≪ツアー代金≫
| 2026年12月23日(水)~2027年1月13日(水) | ¥2,190,000. 「酸素利用 オプションプラン」もございます。詳しくは募集要項をご覧ください。 |
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●出発地:東京
●ツアーリーダー:東京より同行
●最少催行人員:6人
●食事:朝ー18 昼ー17 夕ー18
●燃油特別付加運賃などの航空券諸税の目安: ¥112,000.(2026年8月時点)
●1人部屋追加代金:¥24,000.(メンドーサのホテル 2泊のみ)
●利用予定航空会社:ユナイテッド、エアーカナダ、エミレーツ、カタール、カンタス、デルタ、アメリカン、日本航空、全日空、大韓航空、ラン、アルゼンチン航空
※登山申請料は、別途現地にて登山申請時にお支払い下さい。(2026年予定金額:US$1,285)
現在、正式な金額は発表されておりません。詳しくは、最終案内書送付時にご案内いたします。
≪ツアー日程表≫
空路、経由都市で航空機を乗り継ぎ、ブエノスアイレスへ向かいます。
宿泊地:機内泊 機食
ブエノスアイレス到着後、国内線でメンドーサへ向かいます。
宿泊地:メンドーサ 機食・機食・夕食
入山手続きを終えた後、送迎車でラス・クエバスへ移動します。
宿泊地:ラス・クエバス 朝食・昼食・夕食
朝、馬で運ぶ荷物を預けた後、車でレンジャーステーションへ。
ここよりトレッキングを開始して、コンフルエンシアへ。
宿泊地:コンフルエンシア(3,300m)テント泊 朝食・昼食・夕食
アコンカグア南壁方面を往復し、高所順応します。
宿泊地:コンフルエンシア(3,300m)テント泊 朝食・昼食・夕食
アコンカグアのベースキャンプとなるプラザ・デ・ムーラスに入ります。
宿泊地:プラザ・デ・ムーラスBC(4,350m)テント泊 朝食・昼食・夕食
⑦BCにて休養&トレーニング(4,350m)
⑧BC→キャンプ・カナダ→BC(4,350m)
⑨BC→C1(5,560m)
⑩C1→C2方面→C1→BC(4,350m)
⑪BCにて休養(4,350m)
⑫BC→C1(5,560m)
⑬C1にて休養(5,560m)
⑭C1→C2(5,950m)
⑮C2→頂上→C2(5,950m)
⑯C2→C1→BC(4,350m)
⑰〜⑱予備日
※登山スケジュールは予定です。
すべて朝食・昼食・夕食
往路をレンジャーステーションまで戻り、
迎えの車でラス・クエバスを経由しメンドーサへ向かいます。
宿泊地:メンドーサ 朝食・昼食・夕食
航空便の出発時間まで自由行動です。
送迎車で空港へ移動し、
航空機を乗り継ぎ、帰国の途に着きます。
宿泊地:機内泊 朝食・機食
経由都市で航空便を乗り継ぎます。
宿泊地:機内泊 機食
東京到着後、解散です。
機食






